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2007年6月11日 (月)

Ruby会議2007終了

スタッフのみなさんお疲れさまでした。

# ここはどこにもリンク張っていないので、声は届かないですが:-)

まつもとさんの話にあったように企業向けというか、Rubyを仕事に使ってくいくための団体の設立構想が日本Rubyの会とは別のところであり、DaveのKeynoteにあったように変化の中でコミュニティに危機が到来する可能性もないわけではありません。

コミュニティにとって気をつけたいことは、多くの立場の人を受け入れる素地を保っておくということではないでしょうか。初心者を含む様々な立場の人が出入りできるところに風通しのよい空気ができるのではないかと思います。

中には自分の話を理解してくれる(くれそうな)High-endな人中心につきあいたいという方もいます。今回のイベントでいえばスピーカーの方たちに割と多く感じられた傾向です。そんな現実がわかって個人的には凹むことはありましたが(・・`)、彼らを責めるようなことではありません。

何かと理由をつけては動こうとしないのはダメである、というのはもっともな話です。しかし、理由があって活動できずに成果を残せないのと、モチベーションが低くて活動しないのとを、十把一絡げに切り捨てられるのは、特殊な家庭事情を持つわたしとしてはつらいものがあります。

スタートラインがずっと後方でRuby開発にたどり着くまでが大変であっても、一旦漕ぎ着けるとそこから見違えるように力を発揮することはありえます。私自身も、そんな可能性を持った人たちを応援してゆきたい(ほんと気持ちだけでも本人たちには十分うれしいもの)と思います。

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