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2009年10月10日 (土)

ID3タグ暴走

ライブラリ管理のできるメディアプレイヤーとして、WMP, iTunes, WinAMP を主に使っている。iPodに全部入れられたらそれに越したことはないのだが、まあ入らない。そこでプレイリストなるものを作って、選択しようとしたのだが、その最中にファイル内の曲情報がどんどん連鎖的におかしくなる状態が起こってしまった。

最初は、あるアートワーク(アルバムアート)が他に脈絡無く貼り付けられるという状況。おかしくなったフォルダ内のアートワークと隠しファイルであるdesktop.iniを削除してどうにか収まったもののウィルス感染同様の恐怖を味わった。

その後しばらくしてミュージックフォルダの中を見ていたら、表示されている曲名やアーティスト名が途中で切られる現象が次々出てきた。ファイル名にまでは影響していないものの、これもひどい。
おかしくなるのは、プレイリストに載せた曲だとわかったが、複数のプレイヤーでライブラリ・プレイリスト登録した際の内部タグ変換やタグエディターでのタグ 変換でID3タグが壊れるようで、原因がどうも特定できない。iTunes でリップして(ID3v2.2で壊れたタグを付けられる)、WMPの拡張タグエディタやSTEP_M(SuperTagEditor改造版)で編集したりすると、壊れたタグがさらに悪化するらしいが、これだけじゃないっぽ。裏で動く各プレイヤーのエージェントも怪しい。

いずれにしてもこうなったら、もうバックアップからファイルを戻すしかない。WinAMP のタグ編集機能と Mp3tag というタグエディターは、まともに(一部だけが異常だという)状態表示をしてくれたので、一部バックアップのない分はこれを用いて手動編集して戻した。さらにWMPのライブラリは、まっさらにして作り直した。

2日間これの対処に追われてしまって、他のことはロクに何もできんかった。
iTunes, WMP, STEP_M のタグ編集は危険だからもう二度と手を出さないことにしよう。
CDの取り込みは WMP でのみ、タグ編集は Mp3Tag か WinAMPのみでしばらく様子を見よう。

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