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2009年10月 6日 (火)

フォントの選び方

世にフォントはあふれかえっているのだけれど、使えるものは1割もない。
ということで、私のフォントの選び方。

  • 単純な形であること

加工しやすく応用が広い、フォントデータが軽い
デコレート系は、いわゆる一発屋でインストールさえ面倒

  • 読みやすいこと

相手に伝わらなくては意味がない(例:I と l、O と 0 の区別が付く),ブランドイメージにありがちだけど、何書いているのかわからないんじゃ……ねぇ

  • 独特な形であること

他と似ていない特徴がある、または他に真似されるだけのスタンダード

  • バランスがよいこと

組み合わせても調和がとれていて美しい

  • フォントファミリーがあること

必須ではないが、ゴシック・明朝・細身・太身・斜体・白抜き等があると加工の手間が省ける

やはり、やり過ぎは禁物である。フォントは人が日常で使う文字以上の何ものでもないのだから。

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