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2009年11月27日 (金)

仮想化(VT)についてのメモ

まず、仮想化といっても、演算処理(CPU+Memory)の仮想化なのか、I/Oデバイスの仮想化なのか、OSの仮想化なのか区別を付けること。
ほんとに自分一人訳知り顔なグダグダな説明を目にすることが多い。
用語の定義をしっかりしてくれないとワケワカメだ。

ちょい昔、VTの普及にはEFI(BIOSの代わり)が必要という記事を見かけた。
頭の片隅に残っていたのだが、どうしても理由が思い当たらず調べてみた。
どうやら、EFI自体にVMMつまりハイパーバイザを組み込むつもりだったらしい。
まあ、デバイスのメンテを考えたらROMに載せるなんて無理だと思うのだが。
今では、ハイパーバイザかホストOSをローディングしてからVTを使うので意味なし。
さらにはGoogleOSなどの軽量OSが出てきてEFIの用途が細り、なかなか移行がはじまらない。

>>追加
EFI に必要性が出てくるとすれば、HDD容量が2TiBを超えたときだろう。
今ようやく2TB≒1.8TiBまできたところだから、しばらく様子見てなとこか。

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