« SSDは目の毒 | トップページ | のさばる間違い情報 »

2009年12月25日 (金)

ST9500420AS

Seagate製2.5インチ 500GB 7200rpm の HDD である。現在最強の2.5"HDD だ。こいつを、今月1台買っていたのだが、なかなかに調子がよいのでもう1台買うことにした。というのも、同じくSeagete製なのだがデスクトップ用の 3.5インチ 500GB 7200rpm HDD の振動が大きくかなりうるさくて、常用するにはうんざりしていたからである。購入済みの1台はサーバー兼用機としてすでに稼働しているので追加が必要になったわけだ。

最初はノートから取り外した Western Digital製2.5インチ 5400rpm 120GB HDDを換装して使うつもりだったが、AHCI に未対応なことに気づかなかったためにずいぶん手間取ってしまった。同じSATA式HDDでも、AHCI(3Gbit/s)とIDE(1.5Gbit/s)混在環境というのはなかなか難しいらしい(AMDチップセットのマザボならBIOS設定で混在できる)。

で、ここからが悩みどころ。
「そもそもメインの記憶装置に5400rpmのAHCI非対応品(故障監視ができない)を使うのはどうよ」
それに
「まだコスト的に10倍かかるSSDが2~3倍以内の普及価格帯に落ちてくるのは1年以上先* のことだろうし、それまで今簡単にできることをガマンするのはバカげているよね」
と思い始め
「そろそろ東芝のバルクHDD(MK5056GSY)が出回り始める(ヤフオクでは20日に初確認)けど、実際に使ってみたSeagateの性能が見劣りしないなら待たなくてもいいんじゃない?」
と悪魔が囁き(笑)

さてと、3.5インチがらみは、きれいさっぱり売り払う準備をしないとね:-P

* DDR4メモリやPCI-E3.0やSATA 6Gbps 大容量バッファ対応が本格的に始まるころ、たぶんWindows7のSP1が出るあたり? その頃には、TrimコマンドとRAIDパリティ問題について何か進展しているかも知れないし、Trimコマンド以外のDataset Management Commandsのサポートがあるかも知れない。SSDはまだまだ規格的には未成熟なデバイスですなぁ。

« SSDは目の毒 | トップページ | のさばる間違い情報 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ST9500420AS:

« SSDは目の毒 | トップページ | のさばる間違い情報 »