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2010年2月24日 (水)

石神井公園駅の高架化

 かつての近所の駅がどんどん変遷している。高校まで通った小田急線が高架になり、小中学時代に使った目蒲線が目黒線になって大岡山の駅が地下になってる。
 何かの通りがけに見て、随分印象が変わったなぁと思っていたのだが、今度は大学のときに住んでいた石神井公園駅が高架になるとのこと。北口にいつの間にかタワーマンションができていたなんて知らなかったよ。
 当時は南口を利用していたので、北口の記憶があまりないのだが本屋があってごちゃごちゃした印象。いつの間にか再開発されてたのか。でもって高架駅となると、南口もがらっと変わりそうだ。

 こうやって着々と整備されていく東京を見て思うのは、人口が減ってただただ寂れるに任せている田舎の駅のことである。急行は廃止され、いつの間にか特急は停車しなくなり、ホームの片方は砂利で埋められ使用されなくなった。ただただ都会への食料供給地として疲弊していくだけの世界。本屋に行くのに未だに隣の市までいかなくてはならず、その市の大通りもシャッター商店街と化し雪除け用のアーケードを維持できずに撤去。
 何かお金の使い方を間違っているようにしか感じられない。そこまでして東京に富を集中させる必要があるのだろうか。東京の暮らしが狭くて道も渋滞して問題なら、地方に仕事を移せばいいのに。
 もう誰か、現代の薩長でも出てきて、強制的に裏日本にでも遷都して欲しい。

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