« 性同一性障害 | トップページ | DRMは信用ならない »

2010年2月28日 (日)

年寄りの危険運転

運転トラブルで暴行、死なせる=出頭の43歳男を逮捕-京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000064-jij-soci

手を出してしまったのはまずかったね。
しかし、もめごとの原因を作ったのが72歳の年寄りの方。

実は同じような状況が、以前に自分にもあった。スクーターに乗っていると、後ろからクラクションをならしてくるのがいた。見ると年寄りの男が「低速でフラフラ運転すんじゃない」と助手席の妻とおぼしき女性と一緒になって怒っているのである。

二輪は道路の左端を走るわけだが、路面上に落ちている葉っぱなどを避けながら走るのだから、ある程度左右に振れるのは普通のことである。そういうときは、後ろに付いた車が距離を空けて追い抜きをすればよいだけのことなのだが、年寄りは自分らに都合のよいことをルールだと思い込んで疑わない。思うに、自分らが追い越しする運転技術をもてないから、前を走るものを追い立てているのである。こっちは法定速度の30kmを守っているのだが、そんなことお構いなしだ。

実はこの一件以来、二輪に乗るのが怖くなってしまった。安全運転しているつもりの爺婆に殺されかねないと本気で思うようになったのである。

« 性同一性障害 | トップページ | DRMは信用ならない »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年寄りの危険運転:

« 性同一性障害 | トップページ | DRMは信用ならない »