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2010年2月 2日 (火)

ハーグ条約締結に反対する

駐日大使らが外相と面談 ハーグ条約加盟求める
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001301422007-n1.htm

欧米の連中は公平を強調して条約締結を迫るが、実際は公平なんてものじゃない。
最大の理由は、国際結婚の男女比だ。女性の方が圧倒的に多い。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1190.html
欧米人同士であれば、ここまで違いは出ないであろう。

本来、男女の間柄は対等であるべきだが、実際は収入や学歴などにおいて(特に日本人女性は)圧倒的に不利である。欧米人の女性に比べて、旦那に生計を依存し従順だということで、それを好む欧米人男性が多いのも確かであろう。一旦問題が起これば、女性側(つまり日本側)が危機的状況になるのが容易に予想される。

根本的な解決は、女性の社会進出や自立にあるように思うが、現状として日本人女性は(国内に置いてさえ)自立していないのであるから、保護せざるを得ない。荒療治で日本人女性をタフに変革して行くにしても、まずはこの認識を双方確認して公に議論してからでないと、安易にした国際結婚で泣きを見る女性が増えるだろう。

まあ、プリナップ(婚前契約書)も交わさずに結婚するおバカさんは痛い目に遭っても仕方がないとは思うがね。子どもが可哀想だよ。

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