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2010年9月16日 (木)

善意を理解しない患者家族と職員切り捨て病院

つめ切り傷害:上田被告「ケア続けたい」 逆転無罪で
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100916k0000e040049000c.html

爪切り自体を問題にするようなら、なぜ家族で切ってあげなかったのか。 爪切りがヘタだったとはいえ、サービスでしてあげたことを逆恨みするとはどんな家族なんだろう。 伸ばしすぎは返って爪剥がれの原因になるのだから、むしろ喜ばれて当然のはず。 そんな非情な患者家族の仕打ちから、病院側は庇うどころか一切の責任を押しつけて辞めさせた。 大昔からこの手の職場解雇の話を聞くが、この時代になっても全然改善されていないということだ。

北九州八幡東病院
http://www.kitakyu-hp.or.jp/contents/kitahos_yahatahigasi.htm

系列病院を多く持つようだが、こんなところで労働に従事する看護婦さんたちは本当にかわいそう。 働きがいのない職場でモチベーションが上がるはずもない。

ところで、虐待と認定したという北九州市の第三者機関・尊厳擁護専門委員会とは、なんなんだ?

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