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2010年10月 1日 (金)

エクセルの表示形式が勝手に変更される

今さらながら、Excel2007の余計な機能に悩まされました。

文字列を返す式をセルに入力すると、表示形式が勝手に「標準」から「文字列」に切り変わります。 この時点では計算結果を表示していますが、数式を編集するとただのテキストの式になって計算が行われません。 ”データ範囲の形式および数式を拡張する” が関係しているのかと調べても、ちゃんとOFFになっています。

でネットでさがして、ようやく見つけた解除方法が、イコール「=」のあとの数式をカッコ「( )」で囲むというものでした。 こうすることで表示形式が勝手に変更されることはなくなるそうです。

しかし、数式の結果次第で書式が変わるなんて、本末転倒です。 どうしてもやりたいなら条件付き書式機能でやればよかったものを。 しかも、その解除方法がオプションとかスタイルとかオートコレクトとかの設定ではなく、カッコで囲むこととは。 いつからこんな仕様になったのでしょうか。

MSのおせっかいには、もううんざり。

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