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2010年11月29日 (月)

凡ミスの責任

「はやぶさ」にプログラムミス 後継開発に教訓反映へ
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112901000090.html

帰還の苦労がもてはやされる「はやぶさ」だが、ケアレスミスに対するテストをちゃんとしていなかったことになる。 何億かかったかわからない費用に対して、こんな凡ミスで成果をあげられなかったとは……「教訓にします」なんてお詫び一言で済まされていいものなのか? 私の経験上、プログラムは製造工数の最低3倍以上かけてテストをしなければ、バグは取り切れない(無論、作った人のデキにも左右されるが)。 クリティカルなプログラムなら、もっと多くの時間が必要だろう。 稼働後に発覚するバグはこれらのテストをケチったツケであることが、ほとんどだ。 ちなみに稼動さえしないのは設計バグ。

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