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2011年1月25日 (火)

使えないiPadもどき

東芝がAndroid 3.0採用のハイエンドタブレットを発売へ、iPadへの対抗なるか
http://gigazine.net/news/20110125_toshiba_tablet/

 なんで後追いする連中が中途半端と受け止められるのか、きっと販売する本人たちもわかっていないんじゃないかな。 インタラクティブ性ばかりの評価が目立つiPadだが、iPadが真に目指しているのは、やはり紙の代替だ。 つまり、ある意味、PDFと同じ思想といったらよいだろうか、紙に忠実であろうとしているのである。 どういうことかというと、アスペクト比が紙の縦横比に近いのである。 今日、ビデオを見るなら16:9が当たり前と言えるほどワイドスクリーンが普及しているにも関わらす、iPadは4:3の画面を搭載している。 これは単なるコストダウンが目的でないことはあきらかだ。 カット紙は白銀比と呼ばれる√2≒1.41の比率になっているが、これに近いのが4:3≒1.33。 Apple以外のメーカーは、もう少し将来あるべき姿というものをふまえた商品を提案しないと、Appleには勝てないだろう。

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