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2011年2月 8日 (火)

エイズは業病

エイズ:患者過去最多に 検査は2年連続減少 2010年
http://mainichi.jp/select/science/news/20110208k0000m040039000c.html

>感染に気付かず発症
これは嘘だろう。 これだけ報道されていて、危険意識がなかったとは言わせまい。

なぜ感染者数が減らないのか。 エイズは医学だけの問題じゃない。 はっきりいうと、彼らは「感染する(している)かもしれないがそれでいい」と思っているからである。 さらには感染を知った上で「感染させても構わない」という人も現実にはいるということだ。

このなりふり構わぬ性欲は、道徳や宗教にもかかわる。 性を人の生き甲斐だからといって安易に許してしまっては、エイズに限らずこの手の病気は絶えない。 しかし単に性を否定しては、自分がこの世に生まれた意義がわからなくなり、自暴自棄になってしまって逆効果を生むから厄介だ。

とはいえ、感染の疑いがある間、あるいは、感染済みなら病気が治るまで、は性行為を抑えなくてはならないのは切実な問題。 感染抑止の成否は、感染無視者自らが性以外に生き甲斐を見出せるかどうかにあるのだろう。 それに失敗すれば、強制検査して感染者は断根しろ(チンコ切り落とせ)という過激な思想が出かねない。

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