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2011年2月 2日 (水)

平等と混沌のはき違え

非嫡出子相続差別:最高裁、違憲判断を 市民団体、裁判巡りビラ配布 /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110120ddlk13040246000c.html

この団体:なくそう戸籍と婚外子差別・交流会の「女性は弱い存在」というスタンスがまず気に入らない。 非嫡出子を産むことになったのも、すべて男のせいと言わんばかりだ。

そもそも妻子ある人と不倫行為をして、なぜでかい顔をできるのか、私にはさっぱりわからない。 相手家族にかけた迷惑、自らの子供に恥じる生き方への報いを受けきらずに、社会秩序を混沌に貶めようとする姿勢に疑問を感じる。 確かに親を選べない子供には罪はないのだろうが、生まれ来る子供の不利益を思えばこそ、付き合う人を選ぶというものだ。

それに、嫡出子か非嫡出子かで人生が左右されてしまうという考えは、自らの切り開く生き方を否定するように見えてしまう。 父親などいなくても立派に生きている人などいっぱいいるにもかかわらずに、だ。 最近は、子育てを男が引き受けるケースが増えているようだし、女性だ男性だと性差別することの方が時代錯誤だろう。

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