« 無理を承知で | トップページ | 油断禁物 »

2011年2月 4日 (金)

日本の新聞の将来

NYタイムズ2年連続黒字 コスト削減で大幅増益
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201102040116.html

日本の新聞社は、問題が以前から指摘されている再販制度(新聞配達)の維持を頑なに続けてきたため、アメリカのような改革ができない。 日経が有料Web刊を発行できたのも、独自の新聞配達店が他紙に比べて比較的少なかったからといえる。

新聞紙は、紙面を広げてばばっと全体を見渡せるのはよいのだが、正直、速報性に劣るし、訂正記事もまともに書けてないし、なんと言ってもチンピラ新聞勧誘員がうざいので、もうよろしいのではと感じる。 印刷にとって代われる高精度なディスプレイがでてくれば、分厚い辞書のような本や紙の新聞の寿命は完全に尽きるだろう。 もう配達廃止は既定路線なのだから率先して変革すべきであって、新聞販売店や勧誘団がぐちゃぐちゃ言うなら、とっとと転職先を用意してあげたらよい。 ぼーっと悠長に構えていればジリ貧になるだけだ。

« 無理を承知で | トップページ | 油断禁物 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の新聞の将来:

« 無理を承知で | トップページ | 油断禁物 »