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2011年5月 4日 (水)

災害とネットデマ

ネット削除、動く警察 「みる・きく・はなす」はいま
http://www.asahi.com/national/update/0501/OSK201105010101.html

要約すると

  • ネットの書き込みをデマ呼ばわりされる
    • ツイッターでの拡散後、尾ひれが付いて伝わる
    • 支援要請の情報拡散範囲と、支援終了の情報拡散範囲が必ずしも一致しない
  • 出所が又聞きの情報をブログに載せる
  • デマの削除であっても検閲と納得しない業者がいる
  • 都道府県レベルの警察では、デマ判断を間違う

ツイッターデマについては

深刻な現状を脱出した→病院は無事だから落ち着け→無事なのに要請を出した→元々の要請が嘘(デマ呼ばわり)

と、こんなところだろう。 ツイッターは文字制限がある以上、デマの発生は不可避。 そのつもりで投稿するしかない。 ブログの又聞き掲載の原因は情報教育不足だろう。 最近は学校で情報の扱いについて教えるところもあるが、ネット通気取りには未だに安易な感覚の持ち主もいる。 警察は法律にはそこそこ詳しいが、時事情報には疎い。 逆にネットにかじりつく警官がいたら、それはそれで不安を感じる。 ネットに流れる情報の判断すべてを警察に任せることはできないだろう。 警察と連携してデマの判断と責任を一括して行う政府機関が必要なのかも知れない。

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