« 情報自爆テロ | トップページ | 悲観報道と集団政治と挑戦なき財界 »

2011年7月11日 (月)

進まない地方モバイルブロードバンド

情報通信の都市・地方格差が広がりつつあるのではないか?

携帯・PHS関連@Wiki - 携帯電話基地局免許数
http://www6.atwiki.jp/k-p/pages/2.html

 Xi (2GHz LTE) ははじまったばかりであまり利用されていないし、利用制限があるので二の足を踏むユーザは多いだろう。 Windowsアップデートだけで100Mバイトを越えることもあるこのご時世に……だ。

 EMOBILE や UQ は、大都市中心の局数だけを増やしている。 あいかわらず UQ は、実人口カバー率(対象地域のエリアカバー人口÷対象地域の居住人口)などという、人口カバー率とは異なる指標を用いてこれをごまかしている。 UQのサービスエリアに黄色がわずかなのがわかるだろう。 ほとんどがすでに局があるオレンジの場所に追加で局を増やしているだけだ。

 頼みの綱の地域WiMAXは、全国WiMAXを展開するUQの親会社のKDDIが、他社に利権を取られまいとして妨害工作をしている(そのくせ自分で展開しようとしない)。 これじゃいつまでも地方町村や地方幹線道路では、ブロードバンドは使えない。

« 情報自爆テロ | トップページ | 悲観報道と集団政治と挑戦なき財界 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 進まない地方モバイルブロードバンド:

« 情報自爆テロ | トップページ | 悲観報道と集団政治と挑戦なき財界 »