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2011年11月 9日 (水)

国家財政破綻の元凶

脱原発、核管理を危険に 日経・CSISシンポ
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2EAE2E7E38DE2EAE3E3E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

日経は、バカげた主張を取り上げることがある。 この記事は、ソ連の軍縮後に核兵器が散逸しかねなかった教訓を前提としたものなのだろうが、この論理では軍拡は一度やり出したら止めるのは不可能と言っているようなものだ。 そのままでは核戦争リスクの方が明らかに高いにもかかわらず、事なかれ主義者どもは今止める必要はないなどとして問題を先送りにする。 危険物の需要が減ったならば、費用をかけて適切に管理することは仕方のないこと。 解体リスクを声高に主張する本末転倒な軍事主義者どもは、いつでも国家財政破綻の元凶である。 軍備拡張時に将来の維持解体費用まで計算をして見せたことなどないくせにねぇ。

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