« 新型iPad | トップページ | 放射線に貴賤の区別 »

2012年3月 8日 (木)

圧力しか聞こえない

南京市、撤回し謝罪なら交流復活
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2012030701001949

まだ歴史検証も済んでいないのに、一方だけに不利益をかけるやり方は今後増すのだろうか。 中国史の実質の編纂者は、学者ではなく政治部と軍部なのだから、彼らの言に重みなどない。 国際法廷にでれば負けるとわかるぐらいの頭はあるから、わざとかみ合わせずに逃げてばかり。 中国国内で醸成している中華漢族主義に、戦前日本の皇国史観による暴走を重ねている日本人は多いだろう。 まず、信じる信じない以前に、聞く耳を持たない。 言論より圧力で屈服させるやり方を当然と考える人を子飼いにしていることに、日本人なら誰もが危うさを感じる。 中国版右翼はすでにブレーキが壊れるところまで来ているのではないか。

« 新型iPad | トップページ | 放射線に貴賤の区別 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新型iPad | トップページ | 放射線に貴賤の区別 »