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2012年4月 4日 (水)

デマ対処

「ピンクスライム」肉の波紋広がる、米食肉加工大手が破綻
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83203J20120403

 安全性の是非が論じられる中で、有無を言わさぬ不買運動のせいで倒産。 突然このような容疑をかけられた場合、企業はどのように対処するべきか。 少なくとも、いきなり活動家に取り上げられてキャンペーンを張られないように、普段からアピールをしておかなくてはならないようだ。
 思えば、トヨタのブレーキ問題も、体力があったから持ちこたえたけれど、ひどい話である。 嫌疑をかけた側は「勘違いでした」で済まされるのだろうか。 中国ではデマは厳罰対処、アメリカでは野放しでは、どちらも反面教師にしかならない。
 日本で言えば、ガレキ処理。 遍在するするカリウム同位体程度の放射線量であれば、健康を悪化させるとは言えない。 濃度ゼロなんて、そもそも被災地でなくてもありえない。 あくまで不安だと言い張る連中には、別の意図があるのだろう。 道徳・情報教育は今まで何をしてきたのだろうか。

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