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2012年6月 5日 (火)

世襲経営

サムスン骨肉の争い 会長が託す実子たちの結束
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0401W_U2A600C1000000/

 すでに国家経営では、例え王制の残る国であっても王族が政治を仕切ることは少なくなってきている。 企業経営においても、3代目以降は創業者の威光や薫陶が薄れるため、世襲をよしとしないことは多い。 人次第であることに変わりはないが、同族経営の失敗ネタは尽きない。 それが世界企業ともなると、凋落が起こったときの影響は計り知れないものがある。 韓国社会というと闘争に明け暮れる印象だが、ケンカ経営がいつまでもつのだろうか。 何かしらの変化があるのは、それほど先のことではあるまい。

>> 追記

サムスンとのトップ交渉決裂、現状はアップルやや有利か
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0400M_U2A600C1000000/

 日本企業なら、お得意様と競合する製品は出さないし、訴訟を起こすなんてありえませんね。 有機ELだけがサムスンの命脈を保っているわけで、そこ(iPhone/iPad)を切られれば収益ガタオチになるわなー。

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