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2012年6月18日 (月)

裁判官にイエローカードを

裁判官の無知に警鐘 法医学の押田教授
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120617/807512

証拠が少ない事件に対しても何らかの裁決を行おうとする姿勢自体には感心するが、それは検察によって起訴された事件のみ。 彼ら現代の裁判官に人の心をあぶり出す質問なんてできはしない。 面倒くさくなると喧嘩両成敗でごまかす。 だから真実が訴える自分側にあっても、まったく気を許せない。 記事の件も、せめて複数箇所のDNA鑑定を求めるなどして慎重でありさえすれば冤罪なんて防げたはずである。 こういう怠慢裁判官を裁くのが国民審査だけっていうのも問題なのではないか。 継続かクビの二者択一でなくても、減給などの制裁方法があってよさそうなものである。 失敗ポイントが溜まったら退場でもいいかもしれない。

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