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2012年6月20日 (水)

謝って済んじゃう監督業

原監督 ファンに謝罪「私はある女性と関係を持ちました」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/20/kiji/K20120620003507110.html
巨人・原監督、暴露に「清武さんの他にだれが」
http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/20/0005150210.shtml

 反社会行為なのにばらされて恨み節なのかー。 暴力団に1億もの金を渡しておきながら、さらに口封じを強いる読売・巨人は報道・スポーツ団体として健全性にかけているわな。 リーグ優勝常連だった昔の傲慢さが抜けきらずに、今でも恫喝・もみ消しが通じると思っているんだから、そりゃファンも引くわ。 ちなみに一般企業の役員なら引責辞任級だよ?

週刊文春「原監督、元組員に1億円」 巨人軍が反論会見
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY201206200233.html
巨人が文春を提訴へ…原監督の名誉傷つける記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120620-OYT1T00649.htm

 「苦渋の選択だった」が許されるなら、暴力団はなくならんよ。 今後暴力団への利益供与者は、読売新聞の記者に「苦渋の選択だった」と答えれば好意的な記事にしてくれるのだろうか。 一体その1億で何人何年の暴力団員のツナギになったと思っているのか。 規模も桁違いだろう。
 また「支払った相手は、反社会的勢力に属する者ではない」なら、2009年に元組長から揺すられるハメにならんでしょう。 組に縁故のあることは疑いようがない。 さらに名誉毀損で訴えるなどと、こんなごり押しがまかり通るようでは、読売には飼い慣らされた腐社員しか残っていないのだろうか。 こんな恣意的な解釈記事は報道の恥だ。

原監督「ゆすられ」1億円 元組員らに女性問題で
http://digital.asahi.com/articles/TKY201206210009.html
原監督は09年には「暴力団に金を出さない」とうたった警視庁のポスターのモデルにも起用され、暴力団追放運動にもかかわっていた。

原監督・清武元代表、双方が談話
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY201206200800.html
こんなことがなぜ続くのか。清武さんのほかに、いったいだれがいるのか。

え…… (・д・` ) このどこが巨人のためなん? でもって清武一人に全部押しつけ? 暴力団側から報復で情報が漏れたと考えるのが普通じゃない? でそれを大新聞が検証もなしにそのまんま掲載する? いやー報道って誰かが意図的にどうにもできるものなんですね。

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