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2012年7月19日 (木)

野田内閣、民主党政権の経済面での成果

H24.7.12 予算委員会 近藤洋介(民)提出資料

1.雇用情勢の改善
■民主党政権下で
 失業率は 1%低下、
 失業者は 65万人減少(2割減)。

・失業率: 5.4% → 4.4%
・完全失業者数:354万人 → 289万人
  (09年9月→2012年5月)
 ※総務省労働局調査

■民主党政権下で、求人は倍増。
・有効求人倍率: 0.43倍 → 0.81倍
  (09年9月 → 2012年5月)
 ※厚生労働省一般職業紹介状況

2.堅調な消費
■野田政権下で
 新車販売台数は 5割増。
 住宅着工は   2割増。

■民主党政権下で、
 新車販売台数は 6割増。
 住宅着工は   3割増。

・新車販売台数:
 19.8万台 → 21.7万台 → 31.7万台
・新設住宅着工戸数:
 68.3万戸 → 74.9万戸 → 90.3万戸
 (年率換算値)
 (09年8月 → 2011年8月 → 2012年6月)

3.企業収益の回復
■野田政権下で
 企業収益は     4割増。
 国内向け設備投資も 4割増。

■民主党政権下で
 企業収益は      倍増。
 国内向け設備投資も 3割増。

・経常利益:
 7.0兆円 → 9.8兆円 → 13.7兆円
・国内向け設備投資額:
 9.1兆円 → 8.6兆円 → 11.9兆円
 (09年7-9月期 → 11年7-9月期 → 12年1-3月期)
 ※法人企業統計(2万社のサンプル調査)

4.実質2%ベースでの成長
■野田政権下の
 半年で6兆円の実質成長。
 年2%超(2.3%)ベースで実質成長。

■民主党政権下で
 29兆円の実質成長。
 年2%の実質成長×3年に相当。

・実質GDP:
 489兆円 → 512兆円 → 518兆円
 (09年7-9月期 → 11年7-9月期 → 12年1-3月期)
 ※内閣府国民経済計算

5.デフレ脱却に向けた前進
■民主党政権下で
 GDPギャップは1/3に縮小。

・GDPギャップ:(GDP比)
 ▲6.6% → ▲2.9% → ▲2.1%
 (09年7-9月期 → 11年7-9月期 → 12年1-3月期)
 ※内閣府国民経済計算

■消費者物価は、
 大幅な下落傾向から脱却。

・CPI総合:(前年同月比)
 ▲6.6% → 0.0% → +0.2%
 (09年9月 → 2011年9月 → 2012年5月)
 ※総務省統計

6.景況感の改善
■民主党政権下で
 業況が良いという企業の割合が
 全体の3割から5割に 2割増

・業況判断DI:
 ▲38 → ▲9 → ▲4
 (09年9月 → 2011年9月 → 2012年6月)
 ※日銀短観
 (全国10万社へのアンケート調査)
 :「良い」-「悪い」%

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野田首相は答弁で、自公政権下で蒔いた種の芽が出ているおかげもあると述べている。 決められない政治/先送りの政治を日本化と国際社会から見られており、決別するべきとも。

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