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2012年8月29日 (水)

何を怒っているのか

韓国、国連総会提起も視野 慰安婦問題の首相発言に反発
http://www.asahi.com/international/update/0828/TKY201208280754.html
報道官は「非常に不適切だ。被害者自身が証拠だ。これまでの反省を無効にする行為にしか見えない」と批判した。

 ホント、こやつらどこまで火病るのか。 日本政府は「証人」の存在を否定していない。 河野談話は「証人」に基づいて行われたと述べたまで。 物的証拠は河野談話時も今も出てきておらず、それは変わっていないよということ。 それを「反省していない」と早合点してヒステリーを起こす様は非常に醜い。
 仮に今の野田総理がダメなら、次の総理に一番近いのは自民党の谷垣氏となる。 一体、韓国は誰を交渉相手に望んでいるのか? 河野洋平氏自身の口から「物的証拠はないけど日本の誠意として発言した」と言わせれば納得するんかいな? 仮にそこまでしても自分らの談話解釈の誤解を認めないだろう。 それが今の韓国の精神状態。
 その様で国連で騒ぎたければそうすればよい。 たぶん他の国は韓国が何を怒っているのか理解できないだろう。 日本としては、「物的証拠」が何もないのにどれほど譲歩しているのかということを逆に国際社会に知ってもらえるよい機会になるだけで何も困らない。

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