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2012年9月14日 (金)

イスラムが信用できない5理由

反米デモ 中東・アジアで拡大
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120914/t10015013021000.html

暴動を起こしているイスラム教徒は次のことに何と答える?

  • 映画は米国政府が作成したものではない
  • 米国は信教の自由を認めておりイスラム教徒もいる

映画作成者や配給会社を批難するならわかる。 しかし、同じ国に住んでいた・同じ国籍だと言うだけで、暴行や殺人の的にされてよいわけはない。 対象の的が絞れないからと言って、無差別攻撃を行うことを正当化するのは、神自身の関与力の否定、無知の披露に他ならないからだ。

  1. イスラム教指導者やシャイフ自らが抗議目標を誤って通達・指導しているもしくは、誤った信徒を諫めない(統制をとろうとすると派閥抗争が起こる)。
  2. 批難している相手の手段と比較して、より過激な暴行や殺人にエスカレートさせる(神の威を借りたがる)。
  3. ジハードなど、異教徒の改宗よりも皆殺しを優先させる(現世の幸せより天国を望む)。
  4. コーランの字面、シャリーアの絶対視により、刑法解釈の進化が止まっている(よりよい考えを取り入れる余地がない)
  5. モスクが行政窓口、裁判所、喜捨の受付と配布、初等教育(読み書きそろばん)と人生相談(カウンセリング)となっているため、行政サービスを独立させられず、人権教育の機会を失っている。

これに対するまっとうな反論を見たことはない。 ただただ、アラーの存在を前提とした脅しだけが耳に届く。 共感を得る何かが先にあって信仰を肯定するのではなく、先に信仰や神を肯定されたのでは受け入れようがない。 これではどうやっても相手の心を改心させられず、殺すしか選択肢がなくなるのが落ちである。

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