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2012年12月28日 (金)

インストールしてはならない

ウイルスバスターのトレンドマイクロがマイクロソフト公式サイトを不正コード・マルウェア配布サイトとして規制していた事実が判明
http://gigazine.net/news/20121226-trendmicro-microsoft/
健全サイトを「詐欺」、対策ソフトの誤検知多発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121221-OYT1T00817.htm

いい加減な製品・サービスは、ボイコットするしかないでしょう。
私もウイルスバスター(トレンドマイクロ製)はお薦めしません。

  • 検出ができない(ウイルス毎にパターンパッチを用意するため最新亜種に弱い)
  • 動作が重い(上記と同じ理由によりウイルスデータベース量が膨大になっている)
  • 融通が利かない(企業用製品は場所固定前提、強制アンインストールも手順が難しい)
  • OSやシステムに致命的で重大な影響を与える更新をしたことが何度もある。

ノートンもあまりお薦めしません。

  • 余計な詳細機能が付きすぎていて、しかも説明が難解な上に設定が煩雑(つまり同じ設定を他のPCに適用しにくい)。
  • 動作が重い。軽くなったという宣伝はチェック済みファイルを除外しているに過ぎず、チェックそのものが軽いわけではない。ファイル数が多い場合チェック済みファイルを除外すること自体が重くなる原因となる。

ただ、ウイルス対策ソフト自体を導入しないのはもっての外です。 数年ほど前、某専門学校が持ち込みノートPCのウイルスチェックさせたところ、約半数が引っかかりました。 検出されたことも驚きですが、それ以前にケチって何もウイルス対策ソフトを入れていないことにビックリ。 進級・卒業レポートや作品のデータがぶっ飛んでもいいのなら、構いませんがね……。

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