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2013年2月18日 (月)

文科省にいじめ体罰内偵Gメンの設置を

「いじめ、自殺の要因」認定 学校側の対応批判 大津市第三者委
http://www.asahi.com/shimen/articles/OSK201301310159.html
学校や市教委は訴訟をにらんだ法的責任論を重視し、いじめと自殺の因果関係を否定したいという動機が「家庭にも要因」という虚構を作り出したと指摘。「虚構に寄りかかったことでいじめと自殺の関係への解明作業を事実上放棄した」と批判した。

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 家庭が原因、つまり子の育て方や父子家庭が自殺を誘導したのではないということ。 このことについて予断をもって非難をしていたものがいたとするならば、そいつは、はた迷惑な偽善者だわ。
 で、親とすればどのような対処が可能だったのでしょうか。 いじめの疑いってだけで親が子の転校を強行するのは難しい。 しかも、校内のことについて、親が知れる由もない。 やはり、生徒の声を拾い上げてくれる、捜査権限をもつ学校以外の組織が必要なのではないか。 警察以外の省庁の特務科のことをGメンと呼ぶが、文科省に設置するべきではないかなぁと思うわけですよ。 いじめによる子どもの年間自殺者数を数えれば、そのくらいのことはやっても元は取れるでしょう。

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