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2013年6月28日 (金)

同性愛者の結婚

同性婚禁止の法律は違憲 米連邦最高裁が判決
http://www.asahi.com/international/update/0626/TKY201306260586.html
クローズアップ2013:同性婚、容認の流れ 米連邦最高裁が合憲判断 社会に浸透、変化に配慮
http://mainichi.jp/opinion/news/20130628ddm003030125000c.html

平等って何だろうかと考えさせられる。
 同性愛者の結婚式に呼ばれたら、素直に祝福できるだろうかと自問自答している。 同性愛者については、私は必要悪の立場を取る。 相続上の不平等ぐらいは解消してもいいだろうが、決して主流になって欲しくはない。 もし、これが当たり前の状態になれば、出生率は低下し国は滅ぶだろう。 アメリカは、これを移民でカバーしようとしているのではないかと考えられる。

米国:移民法、上院を通過…不法移民に市民権取得の道
http://mainichi.jp/select/news/20130628k0000e030146000c.html

 自分の国さえ人口バランスを保てれば取りあえずよいという感じがしてならない。 なので、欧米人に同性愛者の人権云々を説教垂れられることについては、かなり抵抗がある。

 また、もうひとつ重大な懸念がある。 子どもが出来ないという問題を解決するために養子縁組があるのだが、そうそう同性愛者に子どもを渡してくれる親はいない。 となるとどうするかというと、他の国に行って人身売買をしてくるのである。 ハイチ地震で被災した子どもが大量に国外に連れ出されようとしていたのを記憶している人はいるだろう。 同性愛者自身が犯罪に手を染めることはないとしても、それを取り巻くブローカーは違う。

 国は、収入の多少に関わらず、男女間の適切な結婚数と出産数を維持するようにしなければ、この問題は深刻になるばかり。 その対策としては、同性愛者側に制限を課すより、ノーマル同士の出会いを推進するべきに思う。 個人的には、ヒエラルキーを意識させる序列化社会を緩和させ、ダメ人間のレッテルを貼る人の数を減らさなくてはならないと考える(本当のダメ人間は独身を貫いてもらうしかないが)。

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