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2013年6月17日 (月)

慰安婦のあやふやな証言

焼きごて、子宮摘出… 元「慰安婦」李守山さん、シンポで証言
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-208097-storytopic-1.html
脱走した李さんを焼きごてによる拷問が待ち受けていた。妊娠して子宮を奪われた後も、慰安所に戻された。

うーん……。 ちょっとこの言葉だけでは信用できないです。 慰安婦といえば、ある意味商品です。 その価値を下げるような行為(焼きごての押し当て)なんてしますかね? それを国が指示したというのはまずないでしょう。 あったとしても暴走した下士官や兵曹が行ったと考えるのが自然で、もし名前がわかっているのであれば戦犯として裁かれるべきです(といってもその権利を韓国はすでに条約で放棄したので、その責めを受けるのは韓国政府でしょう)。 なぜ、自分を苦しめた人の名前を憶えていないのでしょうか。 嘘をついて連れ出した警官というのも、日本人とは言っていないので何とも……。 たぶん、嘘をつけるだけの朝鮮語を扱えるとするならば同胞の朝鮮人ですかね? 真に国家責任を求めるのならば、なぜちゃんと委細を証言しないのでしょうか。 シンポに出席した日本側は「かわいそう」って感想ばかりで、彼女の不利になるような真相を聞かなかったのでしょうか。 そしてマスコミはなぜ書かないのでしょうか。 堂々めぐりばかりを続けるのは嘘をついているからと考える日本人がいることをどう思うのでしょうか。

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