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2013年6月23日 (日)

集団自殺とヘイトスピーチ

集団自決、すり込まれた忠誠心 沖縄戦「慰霊の日」
http://www.asahi.com/national/update/0623/SEB201306220108.html
なぜ家族同士が殺し合わなければならなかったのか――。

 生きながらえても敵前逃亡の汚名を着せられ、「非国民、売国奴」と罵られるならば、家族揃って名誉を守ろうとしたのであろう。 それ以外にあるまい。
 今もネットやデモではいとも簡単に「非国民、売国奴」という言葉を使う。 意見が違うだけで国民というカテゴリーから外して生活権を奪ってやるという意味である。 そんなことが許されるのか。 罵倒語を用いずに説得し続けるのが、正しい政道というものではないのか。 我々国民はヘイトスピーチに蹴倒されることを怖れたり、勢いに任せて便乗してしまうことで、今でも応援する側を間違えている気がする。

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