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2013年6月28日 (金)

障害児の食育

2年男児、給食で出たプラムの種をノドに…死亡
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130627-OYT1T01028.htm

 こういう障害児ニュースが流れると学校のみを叩きがちだが、そもそも食育は家庭と学校の両方で行われるべきもの。 一方だけの責任にはできない。 柔らかいものばかり家庭で与えていると、危険を教わる機会を失う。 学校もそういうのを見越しての特別学級ではあるが、費用的時間的な限度はある。 もし献立表が事前に配られていたのなら、親は目を通しておく方がよいだろう。

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