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2013年6月 5日 (水)

思想信条の監視

「息子は無実」、容疑者の両親が語る 米ボストン爆破事件
http://www.cnn.co.jp/world/35033012.html

 親子そろって2,3度死んでこいってな感じだ。 アメリカは信教の自由がある国で、キリスト教徒ばかりではない。 無差別テロを起こした場合、同じイスラム教徒さえも巻き込まれる。 連中はそんなことさえわからない世間知らず。 それでどうやって天国に行けようか。 死刑を覚悟し、ニュース取材人を前にしたパフォーマンスだとはいえ、悪趣味この上ない。
 プライバシー保護と真逆になるが、これからの時代、大規模な思想信条調査も必要になるのかもしれない。 少なくともヘイトスピーチのように公然と危害を加えることを口にする輩は、いつか本当にやりかねないため監視対象になりうるだろう。

○○フォビア=○○嫌悪 例:外国人嫌悪(xenophobia)クセノフォビア

と指摘されるような、批判根拠にそぐわないほどのバランスを欠く中傷は問題がある。 ましてそれを匿名で繰り返したり、加担・増長する行為は、許されるものではない。

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