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2013年9月25日 (水)

正しい選択でもなぜか批判

仙谷氏、船長の「釈放」働きかけ…尖閣漁船衝突
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130925-OYT1T00224.htm

当時、何をみんな言っていたか、もう忘れているらしい。
中国は、日本政府のやらせだと罵り、
ネットニュースと右翼は、対応がぬるいと罵り、
マスコミ・知識人は、問題化を避ける手際の悪さを罵り、
それぞれが好き勝手に、てんでバラバラの批判をしていた。

今になって、建て前を取り繕っていたなどとを批判するのは、自語相違というものだろう。 当時の自民は毅然としろと言ったり、未熟外交だと言ったり、何をさせたいのか彼らも理解していなかった。 『トラブルは誰かの失敗のせいにできる』という、不毛な汚点論が強まった気がする。 今も昔も政府が手順を踏んで応対しており、なんら不手際など存在しなかったことが、改めてわかる。 批判者の言うような対応など必要などなかったのだ。

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