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2013年9月20日 (金)

右傾犯罪者に温情をかける政党

各地の反原発団体に大量メール サイバー攻撃の可能性も
http://www.asahi.com/national/update/0919/SEB201309190046.html

 こういう行為をする連中は、まず自民党か維新支持者とみて間違いないだろう。 しかし、当の自民党や維新は「誰がやったかわからない」「暴走者が勝手にやっていることで我々の関知するところではない」「警察に任せてある」と答える。 だが、これで十分なのか? 彼らに対する多少なりの影響力を保持しながらそれを行使せず、消極的な姿勢をとることで政治圧力手段として利用しているとしか私には思えない。 当の犯罪者たちもそれを承知でやっているのではないか?
 つまり、自民や維新議員は思想の牽引役に対して犯罪行為の取り締まりに協力的とは言えない。 これが、憂国を叫ぶ危険思想者のさばってきている原動力になっている。 議員たちはうまくバランスさえ取っていれば、都合よく使える駒のひとつに思っているのかもしれないが、裏切られたと感じた犯罪者は、いずれクーデターさえ正義と思い込んで行動することだろう。 おそらく戦前の軍事国家化もそんな流れだったに違いない。 ブレーキを踏んだときにはもう停まれなくなっているのだ。

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