« 民族信仰主義 | トップページ | 政界VIPルーム化 »

2013年10月28日 (月)

日本語のよいところ

「日本語」で訴えます! ロシアで学生らが弁論大会
http://www.asahi.com/articles/TKY201310270067.html

日本語のよいところって何だろうか。 たぶん、文脈上わかるところはどんどん省略できるところだろう。 文型が決まっている言語だと、こうはゆくまい。 新聞記事の文字数を比べるとラテン文字(アルファベット)より圧倒的に字数が少ないことからもわかる。 助詞のおかげもあり、語順をあまり気にしなくてもよいのもいい。 ただし、活用や音便を覚える必要があるのがやっかいか。 日本は言語学上、外国文化を独自に消化して来ている。 古典は古典として、日常言語はこれからも、どんどん使いやすく、多様な文化を取り込んで進化していくべきだろう。 英語との融合なんてのも遠い将来あるのかも知れない。

« 民族信仰主義 | トップページ | 政界VIPルーム化 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 民族信仰主義 | トップページ | 政界VIPルーム化 »