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2013年10月 8日 (火)

嫌韓民の支持政党

慰安婦問題 野田―李政権で幻の政治決着 昨秋交渉
http://www.asahi.com/international/update/1008/TKY201310070533.html

「こんなことをしても韓国はまた反故にしてむしり取ろうとする」という罵倒が続く。
 まあ、そうかもしれない。 しかし、政治決着で少なくとも元慰安婦が生きているうちに再問題化することはなくなっていたはずだ。 今の安倍政権のやり方だと、元慰安婦が生きているうちに進展があるようには思えない。 そうなると「恨」文化の韓国のことである、相当に長いこと尾を引くだろう。 どちらがマシかなんて、簡単に言えることではない。
 最悪は、韓国が日本を嫌うあまり、米国とも疎遠になって北朝鮮・中国につくことだろう。 自民もそれを怖れているのだが、自民支持者の考え方はバラバラに感じる。

  • (安倍氏と同じように)対日要求は呑まないがイデオロギーの転覆を警戒する
  • 竹島を返してくれたら、慰安婦問題には譲歩してよい
  • 日米同盟等の枠組みから韓国を追い出して、北朝鮮同様に完全な敵国扱いにする
  • 米韓等の枠組みから日本は離脱して、独立した国防を築く

少なくとも3と4番目は現自民の考え方ではないから、維新なりの第三政党の支持に切り替えるべきだろう。 嫌韓を口にしながら、自民支持という人々には矛盾を感じる。

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