« 今日から反原発組 | トップページ | 国会の真下に最終処分場を »

2013年11月14日 (木)

全否定にメリット少なし

アングル:台風支援金が少額な中国、フィリピンとの関係修復逃す
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE9AC02B20131113

国家で思想統制をしているから、ひとつの考えしか最善と認めない。 核心的利益に触れるものは全否定するなどと宣言してしまったら後に引けなくなる。 だから、そんな相手に援助もできない。 よい機会だから日本は反面教師にするべきだろう。 気に入らないところがあるからといって、感情で全部を否定するとろくなことがない。 労組が嫌いだとしても、労組がないところほどブラック企業となったり、様々なハラスメントが横行しているのが現実。 社員の横のつながりまでもが断ち切られてギスギスしているとしたら、企業運営にとっては本末転倒だろう。 端から見て、大人げないと思われてもマイナスとなる。

« 今日から反原発組 | トップページ | 国会の真下に最終処分場を »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日から反原発組 | トップページ | 国会の真下に最終処分場を »

カウンター

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

  • UNIQLO CALENDAR
無料ブログはココログ