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2013年11月 3日 (日)

尖閣侵攻後を見据えた民間対処

日本自衛隊が離島奪還訓練…過去最大規模
http://japanese.joins.com/article/833/177833.html
環球時報は先月30日付の社説で「日中間にはすでに対話で問題を解決する余地が多くない。戦争を準備する段階に入った」

中国軍は自国の軍事力が通用するかどうか、日本で腕試しをしたがっているのだろう。
 2ch用語では「ワクテカ」状態ということだ。 日本からの経済影響力が国家財政に致命的ではないと計算した上で、互いの本土にまで及ばない地域紛争に限定できると踏んだなら、尖閣侵攻は現実のものとなる。 単なる脅しではないが、自信過剰な火遊びには違いない。
 中国が一気に全面戦争を仕掛ける可能性は極めて低いが、滲み寄り・ごり押しに対して日本はどう対処する? 矢面に立つ自衛隊にはすでに考えがあるだろうが、長期渡ると民間は立ちゆかない。 投資先や生産拠点をベトナムやミャンマーへ変更したりするのも容易ではない。 互いの代理店関係を見直し純粋な競争相手になった場合、国際市場でコスト勝負になるのかどうか検討に急を要する。
 経済特区という形で日本国内に日本の最低賃金を適用しない『出島』を設けて、外国人労働者を大量に雇い入れるしかないのではないかと私は考える。 しかし、賃金の魅力無し・交流禁止(脱走防止)で監獄同然だとしたら、日本にまで来てくれるかどうかは疑問。 賃金より身の安全を求めて日本に来たいという人もいるだろうが、得てしてそういう紛争地域国の教養・言語水準は低い。 それをどうにかすることを日本政府や今の政権に求められているのではないか。

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