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2013年11月19日 (火)

増長者たちの欠陥法

(秘密保護法案)警察・公安情報は除外を 江川紹子氏
http://digital.asahi.com/articles/TKY201311170245.html
警察庁や公安調査庁の組織の長は官僚。永遠に組織優先の判断がなされる。
ライター志望者が、他の仕事で生計をたてながら潜入ルポをしたら処罰の対象になるのか。

この人はジャーナリストと呼ぶにふさわしい。 僕らが気付かないことを指摘してくれる。
 欠陥だらけなのに、審議を急ぐ国会議員たち。 自民・公明・維新・みんな、これらはほんとに歴史改ざん主義者である。 公明は歯止め役としてほんとに役立たず。 獄死した故牧口会長も投獄された故戸田会長もびっくりだろう。 維新・みんなも、隠れ与党。 人気の取れる分野だけ、自民と違う政策にしているだけで、あとは同じだ。 この先、日本が道を踏み外したときに、原因を作ったこの議員たちが裁かれないことがあってよいだろうか? 私は国民の一人として、代表者のしでかしたことであっても責任を持ちたいとは思うが、こうも露骨に間違った法を押しつけられると、その結果責任は負いたくないと感じる。

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