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2014年1月29日 (水)

悲観は愚癡の境涯

伝えられぬ苦しみ「吃音」 就職4カ月、命絶った34歳
http://www.asahi.com/articles/ASG1K6TXMG1KUTIL168.html

私は同情しない。 命の大切さを伝えるべき立場を理解していなかった時点で失格である。
 なぜ看護師を目指したのかわからない。 障害者を忙しくサポートする人が障害者では勤まらないことは容易に想像できる。 生半可な覚悟では無理だろう事はわかりそうなものだ。 身の丈をわきまえることは恥ずかしいことでも何でもない。 そもそも看護学校が卒業を認めたことが問題だったのではないか。
 求不得苦を感じる度に死んでいたのでは、一生のうちに何度も自殺しなければならない。 自殺するぐらいなら、自分が被験者になって病気の克服に協力するぐらいの考えはなかったのか。 人に相談するでもなく、ネットで検索した程度で絶望だなんて笑わせるなである。 たった4カ月で、たった34歳で、自分にしかできないことを見つけられないと嘆くのか。 不幸を転じてたくましく生きることは、誰にでも求められることだろうが。

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