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2014年2月 5日 (水)

肩書きで愛でるゲイジュツ

聴覚障害の作曲家 別人が作曲
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140205/k10015025061000.html

曲がよければ、まんま発売を継続してよいだろうに。
 売り口上や謳い文句に「障害者」を使ったことがそもそもの間違い。 作品がよければ、誰が作曲しようがその手を離れて受け継がれていくはず。 経歴や文章で補わなければ聴けない曲に称賛を与えている昨今の購買者に真の芸術理解なんかあるのだろうか。

>> 追記

「これは専門家でも見抜けない」とか擁護しちゃっている人がいるが、報道記者なら不審点(例えば、つきそっているべき家族が見あたらないとか)が残るなら裏を取るべきだろう? むしろ嘘を見抜けていたら、よいネタだったろうに。 記者に人を見る目がなかったということに尽きると思うんだが。 それとも障害者取材はこれが初めてで不慣れでしたとでも言い訳する?

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