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2014年2月24日 (月)

改憲は創価学会の大罪

歯止め役 公明正念場 集団的自衛権 首相「独走」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014022302000105.html

公明党の歯切れが悪いというのは、当然ながら創価学会の変節の結果に異ならない。
 日蓮正宗からの破門・離脱後、以前からの好き勝手ぶりを咎める存在がまったく無くなってしまったことが原因であろう。 初代牧口会長、第二代戸田会長も、霊山でさぞかし赤面低頭の思いでいることに間違いない。 お二人が投獄されてまで守ろうとした信仰を捨てて、あっさり靖国に参拝する自民党と結託するのだから、人間主義とやらの口先だけの平和・文化振興団体に成り下がったものどもに期待するところは今や何もない。
 先日も学会員と話をしたが、「協力しているわけじゃなく、自民党を止められないんだ」と言い訳めいたことを言っているだけであった。 池田学会員と自民党支持者はよく似ている。 お互い自己反省もロクにせずに被害妄想の夢に酔いしれる者同士だ。

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