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2014年2月25日 (火)

真の過疎化対策

日本の人口「移民で1億人維持可能」 政府、本格議論へ
http://www.asahi.com/articles/ASG2S5GVNG2SULFA01N.html

国際経済競争力維持のために最低賃金を引き上げたくない。
 しかし、日本人の身内に経済格差を求めるのは難しいので外国人労働者(移民候補者)にヒエラルキーの底辺になってもらおうという考えが透けて見える。 3k4kと言われる業種に対する理解不足が職業偏見を生んでいるように思うし、それを単純に外国人に負担させるやり方は問題の先送りにだろう。 私としては季節毎の国内移動を伴うような新たな安定的職業制度の創設こそがこの国を人口も含めて変えて行けると考えている。 地方に実際に足を運んで、自分の目で見るからこそ偏見がなくなるし、人的交流による活性化が見込めるというものだろう。

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