« 通信インフラの無駄遣い | トップページ | 「厳しさは正論」の勘違い »

2014年2月15日 (土)

隠蔽主義政権

百田氏「国会に呼べ。いっぱいしゃべる」 民主「ならば招致を」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014021402000138.html
米大使館、NHK取材に難色 百田氏の発言理由に
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021401002679.html

単独過半数による厚顔ごり押し政治を国民が望んだ。 しかしそれは隠蔽主義へ先祖返りに他ならなかった。 強化されたのは、わずかな国民の生活と膨大な国の権利だった。

舛添都知事:自民改憲草案を批判「立憲主義に照らし問題」
http://mainichi.jp/shimen/news/20140215ddm041010143000c.html
国民の権利に関し、1次草案の「個人として尊重される」を2次草案で「人として尊重」と変えたことに触れ「憲法は国家の対抗概念である個人を守るためにある。人の対抗概念は犬や猫だ」と厳しく批判した。

動2014:衆院予算委 長妻氏質問に首相怒声「だから民主はダメ」
http://mainichi.jp/shimen/news/20140201ddm005010036000c.html

私には安倍氏のいう『民主』とは民主党の民主だけではなく民主主義そのものへの軽視に聞こえる。 なぜ自分への批判に答えるときに、必ず相手を罵倒する必要があるのか。 政治家個人への執拗な人格攻撃や具体的理由を添えない政党悪評価を見るに、比較弁舌手法に頼り過ぎていると感じざるを得ない。 というか、もしかしたらこれしか出来ない人なのではないか。

« 通信インフラの無駄遣い | トップページ | 「厳しさは正論」の勘違い »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 通信インフラの無駄遣い | トップページ | 「厳しさは正論」の勘違い »

カウンター

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログパーツ

  • UNIQLO CALENDAR
無料ブログはココログ