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2014年4月28日 (月)

暴論を気取ってみるのが今風らしい

「いかなる歴史観に立とうとも、主権国家の国民であれば自分の国のために殉じた方々に感謝と敬意と追悼の意を表することは、自分の判断でなしうる」

改めて問わん。

いかなる歴史観……でも許されるなら、ドイツではナチスやヒトラーも対象なのか?
国のため……だったのか? 前線での強姦等の罪を問われて殺されても国のため?
国のため……は誰が判定するのか? 大いなる勘違いでも思い込みなら許されるのか?
感謝と敬意と追悼……だけなのか? 崇拝まで含んでいないのか?
自分の判断……なのか? 参拝しない人を脅していないか?

なんか、カッコイイを気取ったペラい暴論だな。

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