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2014年6月 7日 (土)

まるで他人事の林農相

「開門しなければ制裁金」 福岡高裁も認める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140606/t10015027581000.html

適当なこという御大臣だこと。 まるで他人事だ。
 元々、自民党政権時代にいい加減な環境アセスのもとに干拓を強行した結果がこれだろ。 後から入った入植者側が干拓継続の権利を主張するのは、どうにもおかしい。 最悪の場合、こういう事態を想定した上での入植だからだ。 国は、さっさと入植者に代替地をあてがって、撤退させるべきだろう。 それが、環境問題を引き起こさないことを前提に干拓を約束した国の当たり前の勤めだと思う。 失敗した後のゴリ押しほど、みっともないものはない。 農協解体みたいなことを言い出すし、一体、この大臣には問題解決能力があるのか?

>> 追記

民主党政権時代に林(野党)議員は党誌に、内閣法制局長官が時の政権によって憲法解釈に影響されることがあってはならないという主旨の文を寄稿している。 それを国会答弁で質問されても、どういう経緯で書いたのか即答できないというのは、耄碌が過ぎよう。

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