« 新国立競技場やっと見直し、でも間に合うのか | トップページ | 安倍改憲の真の目的 »

2014年6月11日 (水)

公明党・創価学会は解釈改憲に落ちる

公明、解釈見直し検討に応じる方針…集団自衛権
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140610-OYT1T50216.html
公明と学会の関係、政教分離見解見直しも 飯島参与言及
http://www.asahi.com/articles/ASG6C460YG6CUHBI015.html

 公明は自民から足元見られまくり。 かつて、民主党と縁を切ったのも菅直人氏などから政教分離を持ちだされたから。 それが、今では「ほらほら、交通大臣ポスト空けておくから、言う通りしなよ」と自民から言われる始末。 もうアホかと。 自民という連中の本質は、はじめから権力欲まみれの傲慢体質。 それをわかった上で選挙応援し、憲法改正まで手伝うはめになっている。
 私の予想では、公明は自民に妥協して解釈改憲に踏み切るし、そんな公明でも腐れ縁で学会は切れないまま、責任は有耶無耶になるだけ。 宗教法人として見解は、改正反対だが押し切られたというスタンスというかポーズを続けるものと思われる。
 今の創価学会に意地を通す人間などいない。 牢につながれても信念を曲げなかった創始者や二代会長とは異質の宗教団体。 それもこれも人格が悪化し続ける池田大作という下衆人間を担ぎあげた結果である。 地元で布教トラブルが起これば、ほとんど脅し屋同然の対応をとるものが出てくる。 車の当たり屋みたいなこともするし、誠実の欠片も感じない。 それの支援先議員に何かを期待するようなことは、もはやない。

>> 追記

憲法解釈変更に加担という上の通りの結果、

創価学会、公明の努力評価=説明責任求める-広報室コメント
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014070200826
公明党が連立離脱できぬ事情
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0102M_R00C14A7000000/

努力した『フリ』をするだけの何の覚悟も持たない自画自賛団体。

« 新国立競技場やっと見直し、でも間に合うのか | トップページ | 安倍改憲の真の目的 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新国立競技場やっと見直し、でも間に合うのか | トップページ | 安倍改憲の真の目的 »

カウンター

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

  • UNIQLO CALENDAR
無料ブログはココログ