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2014年6月 7日 (土)

民主党にいらない人=前原誠司(再掲)

橋下氏と合流「100%」=「海江田氏は努力足りぬ」-前原氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014060700144

この腰軽人間は政治家に向いていない。
 思いつきで戦術的な行動ばかりとるから、後ろを付いていくのは不可能だ。 自滅する政党に手を差しのべる馬鹿とは前原のこと。 解散後の受け皿になればよいものを、泥船に接続するとは、そんなに『貸し』でも作りたいのか、自党に自身がないのか。

>> 追記

良く言えば、機先を制す、機を見るに敏。でも実際は、そそっかしい勇み足だらけ。 民主党には軽いフットワークなんか望んじゃいない。 どんなことがあっても不退転の姿勢を示すことが求められている。 選挙で負けたから離党?再編?有権者を馬鹿にするな。

非自民結集で勢力拡大を 愛知の民主系、新団体設立へ
http://www.asahi.com/articles/ASG665S10G66OIPE01X.html

地方組織や一部議員に「立ち位置をしっかりと示して行く」といいながら、また野合で仮初めの勢力づくりをしようとするのがいる。 中身を見てみれば国民にとって合意を取りやすい『福祉』だけを強調し、それ以外の政策は妥協するような姿勢が目立つ。 『ジリ貧』と揶揄されて、疑心暗鬼になり、足元をふらつかせる。 またしても政策不一致を先送り(できたつもり)の烏合の衆。 次回選挙でも自民支持者からブレていると指差されるとわからないのか。 今まさに、維新やみんなの党の分裂を目の当たりにしながら、まだ再編を夢見ている。 なぜ、維新やみんなの党など、幻想に過ぎなかったのだと看破できないのか。 目先の議員数を取り込むことで頭がいっぱいだから、実際の国民の心離れがわからずに貧乏くじをかき集めていることに気づかない。 福祉は平和の礎の上に初めて築かれるはずなのに、どういうわけか、それだけを取り出して実現させようと言う。 こんな寄せ集めでは次回選挙でまた負けるだろう。

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