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2014年7月23日 (水)

アベコベ壊憲

安倍政権へ信州から「異議」 県民や識者の声まとめ出版
http://www.shinmai.co.jp/news/20140723/KT140722SJI090001000.php
毛利正道のブログ
http://mouri-m.mo-blog.jp/

「不安倍増」「アベコベ壊憲」
 解釈改憲なんてまさに「唐突」(自民議員お得意のヤジ)だろうが。 他の結果を出していない中で(「経済再生」は格差が広がっている現状では認められない)、国民の半数が反対していることに踏み出したのが腹立たしいが、一番許せないのが国家神道に手を染める中で手を付けたことだ。 改憲の賛同者を募ろうとして悪鬼羅刹と契約したようなものである。 純粋に改憲のみを望んだのであれば、まだ私には安倍氏の言葉は届いたかもしれない。 「国家神道は超宗教であって宗教ではない」などと、戯言を抜かす、あの忌まわしき時代への回帰。 戦後のいつ頃から、日本人なら靖国参拝すべきという声が増えたのか。 あれに日本的な郷愁を感じるなんてことは私にはない。 むしろ鳥居が日本の象徴みたいに書かれることに嫌悪感すら感じる。 近親相姦に彩られた日本神話にも何ら真実性や伝統的な価値も見いだせない。 新しい未来を作ろうと考えないものが過去に妄執する。

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